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<シバザクラ>震災の傷心6000株 兵庫・西宮(毎日新聞)

 阪神大震災で地滑りとしては最大の被害が出た、兵庫県西宮市の仁川沿いの斜面で、地元住民が04年に植え始めた約6000株のシバザクラが見ごろを迎えている。5月中旬まで楽しめる。

 地滑りは幅100メートル、長さ100メートル、深さ15メートルに達し、家屋を次々と押しつぶして34人の命を奪った。斜面はコンクリートで格子状に補強されたが、間から雑草が伸びて一帯を覆った。見かねた住民ボランティアグループ「ゆりの会」がシバザクラを植え始めた。同会の高橋光子代表(70)は「花は誰の心も癒やしてくれる。大勢の人に見に来てほしい」と話している。【津久井達】

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<温室ガス>削減目標達成しても2割増 独研究チーム試算(毎日新聞)

 各国が国連に提出した20年までの温室効果ガス削減目標を達成しても、排出量は現在より最大2割増加するとの試算をドイツの研究チームがまとめた。目標数値が低い国が大半を占めるほか、目標達成に森林吸収分などを考慮することで、結果として増加を容認することになるという。22日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。

 昨年12月の国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)でまとめられた「コペンハーゲン合意」では、先進国に20年までの削減目標、途上国に削減の取り組みを同条約事務局に提出するよう求めた。今月13日時点で76カ国が削減目標などを同条約事務局に提出。日本は90年比25%減、欧州連合は同20〜30%減、米国は05年比17%減−−などとなっている。

 研究チームは各国の目標などから20年時点の排出量を試算した。「削減した」とみなされる森林吸収分などを考慮した場合、目標より実際の排出量が上回るため、先進国全体の排出量は90年比6.5%増の199億トン(二酸化炭素換算)。途上国分(294億トン)や国際航空、船舶などからの排出量も含めると最大計536億トンで現状比2割増になる。目標に幅のある国が最も厳しい数値を選び、国内の努力だけで削減した場合、先進国全体では157億トン(90年比15.6%減)と排出減を達成できる。だが、途上国での増加が続くことなどから、世界全体では現状比約1割増の479億トンになるという。

 同合意では世界全体の産業革命前からの気温上昇が2度未満にとどまるような大幅削減を目指している。だが、同合意に基づく各国の目標を達成しても今世紀末までに50%以上の確率で上昇幅は3度を超えると予測している。【大場あい】

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<科学技術振興機構>役員車全廃など実施 「仕分け」に先手(毎日新聞)

 23日始まる政府の「事業仕分け第2弾」を前に、仕分け対象となる予定の独立行政法人、科学技術振興機構(北沢宏一理事長)は、公用車全廃や事務経費25%減など、独法では異例の「自主仕分け」を行った。削減額は年間予算の約2%にあたる20億円以上で、同機構は「やれることは全部行い、後は(政府仕分けの)『天命』を待ちたい」と、先手を打って「仕分け人」の攻勢に備える。【山田大輔】

 同機構は、将来のノーベル賞級の研究者を発掘し育てるため、研究資金の重点配分が主な事業。10年度の総事業費は1112億円で、そのうち92%を国の予算に頼っている。

 まず役員や来賓用など最大7台あった公用車を今月1日付で全廃し、年間約4000万円削減した。北沢理事長自ら地下鉄など公共交通機関で移動。公用車で乗り付けるのとは一変し、省庁の入館手続きも「一般扱い」になったが、「公用車はある種のステータスシンボルだけに、あえて処分した」と話す。

 「職員宿舎」の東京都港区にあるマンション1室や「福利厚生施設」の長野県・車山高原にあるリゾートマンション2室も売却。茨城県つくば市にある外国人研究者用の宿泊施設も「事業に不可欠か検討し、売却したい」という。

 政府仕分けでは研究に直結しない事務経費削減も重要テーマ。このため、同機構は全国に最大50〜60カ所あった重点分野ごとの事務室を全廃し、配分する研究資金の7〜9%を占める事務経費の一律25%減も指示した。研究成果の報告会をホテルから大学内に変えたり、パンフレットの枚数減など、現場レベルで予算達成の知恵を絞っているという。

 一方、理科教育普及のボランティア派遣事業では、従来の無給を謝金制に改め、代わりに実験材料費の支給をやめた。謝金の中からやりくりすれば、納入業者の選定に厳しい規定を設けた国の経理システムでは難しい、手近な「100円ショップ」での物品調達も可能になり、結果的に安上がりになるとの判断だという。

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橋下氏、大阪市長に転身?「可能性ゼロではない」(読売新聞)

 大阪府と大阪市を再編する「大阪都構想」を唱える橋下徹知事は13日に放送された民放のテレビ番組で、2011年秋の大阪市長選について、「このまま平松邦夫市長と政治的に見解が合わなければ、(自ら出馬する)可能性はゼロではない」と述べ、構想を巡って激しく対立する平松市長らをけん制した。

 番組は12日夕に収録。橋下知事は、自らが代表に就いて19日に発足させる地域政党「大阪維新の会」について、「今の大阪市議は死ぬまでやりたい人ばっかりだから、大阪市の解体は無理。1期で構わない、大阪を変えたいと思うような集団を作る」といい、平松市長との対立が続けば「維新の会で、大阪市長を取りにいかなければいけない」と、次期市長選に候補者を擁立する可能性にも言及した。

 平松市長は「体制を変えればメリットにつながるというのは目くらましだ」などと批判している。

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ドタキャンの元朝青龍関らを提訴 1500万円賠償へ(産経新聞)

 2度にわたりパチンコ店でのイベントを“ドタキャン”され損害を被ったとして、東京都中野区のイベント企画会社が、暴行問題の責任を取って引退した元横綱朝青龍関=写真=と仲介した札幌市のイベント企画会社に計1500万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしていたことが9日、分かった。9日に行われた第1回口頭弁論に元朝青龍関側は出廷せず反論もしなかったため、元朝青龍関に関する訴訟は結審。判決は16日で、元朝青龍関に対する請求が全面的に認容される見込み。

 訴状によると、原告は昨年8月、被告のイベント企画会社から、「200万円あれば朝青龍をイベントに呼べる」などと勧誘された。原告は同年10月に埼玉県内のパチンコ店でイベントを行うことにした。しかし、イベントが日本相撲協会の秋巡業前日に予定されていたため出演許可が下りなかった。このため当日は、元朝青龍関がパチンコ店でファンに謝罪するのみにとどまり、イベントは中止に。その態度も「機嫌が悪く謝罪には程遠いものだった」としている。原告側は出演できないことをイベント3日前に知ったという。

 また、同年12月に代替イベントが予定されたが、当日になって元朝青龍関が体調不良を理由にキャンセル。前日には泥酔状態で「そんな話は聞いていない」と元朝青龍関が自身のマネジャーに話していたとしている。

 原告側は「巡業の日程を考えれば、被告側は1回目のイベントに出演できないことは分かっていたはず」と指摘する。また、イベント広告料などの支出のほか、2度のキャンセルに怒ったパチンコ店側への対応で損害を被ったと主張。「イベント数日後にけいこを休んでテレビに生出演するなど、パチンコ店側の反感を買った」としている。

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【風】「それでも私学に…」理由さまざま(産経新聞)

 難関大に入るために高校は私立を選ぶ、選ばざるをえないという声が目立つ中で、高知県の公務員男性(51)からはこんなメールが寄せられた。

 ≪妻が公立学校の教師をしているわが家では、娘2人を私立の中高一貫校に通わせています。もちろん妻のたっての希望。家の近所の中学は、いじめや学級崩壊で、とても勉強に打ち込める環境ではないのを、妻が身をもって知っている≫

 公立校の教師が「わが子を公立には行かせられない」と感じ、私立に通わせている。それも単に進学上の理由だけでなく、≪身をもって知っている≫学校の環境が理由になっているという。

 中学では私立と公立でかかる教育費の差は、高校以上に大きい。これまではある程度、家計に余裕があるか、あるいは相当無理をしなければ子供を私立中に進学させるのは難しかったが、「子ども手当」が今年6月から導入されることで状況は変化しそうだ。

 大手広告会社の博報堂が昨年12月に実施した「子ども手当」の使途に関する保護者意識調査によると、小学5年以下の子供をもつ保護者層で「手当導入の有無にかかわらず私立中を受験させるつもり」と答えた人は15・7%。これに対し「手当が給付されたら私立中受験を検討する」とした人も8・4%いた。同社は「子ども手当の存在が、私立中受験の規模を広げる可能性も予見される」と分析している。

 勉強以外の理由で私立を選んだという声は、ほかにもある。今年、長男が高校に入学するという女性からは、こんな声が寄せられた。

 ≪息子はどうしても野球がしたくて私立高校専願にしました。…親としては莫大(ばくだい)なお金がかかる私立よりも公立へ行ってほしかったのですが、高校=野球の息子にとっては、やはり設備や環境が整っている私立で野球をしたいという気持ちが強くて私立にしたわけです≫

 新年度から高校授業料無償化がスタートするが、多くの私立高では、無償化に伴う補助分で授業料全額がまかなえるわけではない。公立よりも出費が伴うが、「それでも私学に」という理由には、さまざまなケースがあるようだ。(健)

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門真の2歳児虐待 母も認識?少年問いつめる(産経新聞)

 大阪府門真市で女性(19)の長男(2)が、同居する少年(19)=傷害容疑で逮捕=の暴行を受け死亡した事件で、女性が昨年10月ごろに長男の顔が腫れ、くちびるから血を流しているのを見つけ、少年をとがめていたことが29日、門真署への取材で分かった。同居を始めてから3カ月後のことで、門真署は、少年がこの当時から虐待を始めていたとみて同日、傷害容疑で送検。傷害致死容疑を視野に調べている。

 門真署によると、少年と女性は中学時代の同級生で、昨年7月に3人で同居を始めた。女性は夜間の飲食店に勤めていたため、留守の間は少年が長男の世話をし、当初はかわいがっていたという。

 ところが昨年10月ごろ、女性が美容院から帰宅した際、長男の顔が赤く腫れ、くちびるを切って出血しているのに気づいた。女性が「あんた殴ったんちゃう」と少年を問いつめたところ、「もう二度としない」と約束したという。

 しかし、女性はその後もたびたび、長男の顔にあざを見つけては、少年を問いただすことが続いた。今月17日には長男の顔の右側に大きなあざがあることに気づき、少年に注意したが無視されたため、少年の姉(21)に相談することもあったという。

 女性は「仕事の間に長男を見てもらっている負い目があり、少年に強く言えなかった」と話しているという。

 門真署によると、少年は昨年秋から暴行したことを認めており、「なかなかなつかないので、頭を壁に打ち付けたりたたいたりしたほか、けることもあった」と供述しているという。

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